STRUCTURE 構造

街の新たな象徴に相応しい、安心安全の暮らし

ザ・クロスシティタワーの外観 image photo

万一の地震に備える制振構造

ザ・クロスシティタワーの制振構造概念図 image photo
優れた安全性と信頼性を実現するために、ダンパーを用いた制振構造が採用されています。揺れを吸収する高減衰ゴムが高い制振効果を発揮、余震など繰り返しの地震にも有効など高い性能が備えられています。この制振装置が104基設置されています。
ザ・クロスシティタワーの制振構造概念図 image photo
・制振装置が揺れを吸収
建物内にダンパーなどの制振装置を設置することで地震のエネルギーを吸収してくれます。建物の揺れを軽減するほか、揺れを収まりやすくします。

・揺れに耐える構造
柱や梁に太く強い建材を使用するほか、壁を増やすなど建物全体で地震の力に耐える躯体となっています。しかし地震の際は上層階ほど揺れが大きくなる難点もあります。

KHトラス合成床板工法

ザ・クロスシティタワーのKHトラス合成床板工法概念図 image photo
床を約180mm〜320mmのスラブによって支える工法です。在来工法に比べて小梁がなく、より広々とした空間を実現します。
※1階、共用廊下(床・庇)、階段、EV屋根、ペントハウス床・屋根を除く

合計20本のコンクリート杭

ザ・クロスシティタワーの合計20本のコンクリート杭概念図 image photo
耐震性・耐久性の高いコンクリート杭です。しっかりした支持層まで20本打ち込み、強固な基礎を築きます。

高い強度のコンクリート

ザ・クロスシティタワーの高い強度のコンクリート概念図 image photo
強度と耐久性に配慮して、構造躯体は設計基準強度36N/mm²以上のコンクリートが使用されています。
※ペントハウス床・屋根を除く

コンクリートのかぶり厚

ザ・クロスシティタワーのコンクリートのかぶり厚概念図 image photo
鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚は、耐久性という観点からとても重要です。鉄筋の錆びを抑制し、コンクリートの破損を防ぐために、基準より厚いコンクリートかぶり厚が設定されています。
※柱・大梁のみ

溶接閉鎖型せん断補強筋

ザ・クロスシティタワーの溶接閉鎖型せん断補強筋概念図 image photo
柱の主筋を取り巻く帯筋には、溶接閉鎖型せん断補強筋が採用されています。地震の揺れや建物のねじれに粘り強い構造をつくります。
※中子筋を除く

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。